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求人案内recruit

各部署で働く若手社員を紹介いたします。

「1年目を振り返って」というテーマで話を聞きました。2015.6.10掲載          
こっこる保育士 体育指導員
サッカースタッフ 本社事務職
志望動機ややりがいを聞きました。2015.1.20掲載          
新体操スタッフ サッカースタッフ
YY塾指導員 本社事務職

こっこる保育士


・千徳 咲香
2014年入社 新規事業部こっこる所属
東北福祉大学 子ども科学部 子ども教育学科 卒業

子供たちが「できた!」という瞬間に出会える

 子供たちと過ごす日々は、感動でいっぱいです。この仕事のやりがいは、子供たちが「できた!」という瞬間に出会える事だと思います。保育の現場は、子供たちが1日の半分以上の時間を過ごす場所であるため、生活面でも様々な喜びを子供たちや職員同士で共有することができます。また、所属の部署だけではなく他の支部の行事等を通して、たくさんの子供たちと出会える事も魅力の1つです。

 山下社長の「素直 謙虚 感謝」という思いから、私は「感謝をし、感謝をされる人間になる」という事を常に心に留めて仕事をさせて頂いています。今まで育ててくれた両親、私に関わって下さる全ての方々に感謝をしながら、これからも努力をして立派な社会人、立派な先生になります。


体育指導員


・山本 翔
2014年入社 事業部高崎支部所属
日本体育大学 体育学部 社会体育学科 卒業

自分自身も日々成長できる

 私はこの会社に入社を志望したのは子供が好きということ、指導者という立場に憧れていたからです。この会社に入り良かったと思うことは沢山の経験ができ、子供と一緒に私自身も日々成長できるところです。

 最初は指導に不安が多くありましたが、先輩方から色々なことを教えて頂き少しずつですが自信を持てるようになりました。その子にできるようになってもらいたい!絶対できるようにさせる!という思いで日々指導しています。そしてできないができたに変わった瞬間の子供の表情、達成感はこの会社に入って初めて味わうことができました。 たとえ、どんなに辛いことや悲しいことがあっても忘れてしまうほどのやりがいがあります。このように沢山のことを子供と共に共有し、成長できることにやりがいを感じています。


サッカースタッフ


・藤原 雄一
2014年入社 事業部サッカースタッフ所属
芦屋大学 教育学科 スポーツ教育コース 卒業

子供の心の成長にも関わることができる

 この1年を振り返り、私は毎日子供たちに会えるのが本当に楽しみでした。休日になると早く子供たちに会いたいと思っていました。子供たちの笑顔、ボールを必死に追いかける姿に私は元気をもらっていました。ある父兄の方から「先生にサッカーを教えてもらい、この子の心が強くなりました」とお言葉を頂きました。サッカーを通じて、技術面だけではなく一番大切なことが伝わったのだと私は嬉しかったです。私たちは子供たちの先生です。責任があります。でも私はその責任感にこの仕事のやりがいを感じています。

 良いことも悪いことも全てが自分に直接かえってきます。子供たちに本気で向き合えば気持ちが伝わることを教えてもらいました。子供たちの成長に負けないように私も日々進化成長していきます。


本社事務職


・糸数 早紀
2014年入社 事業管理部事業管理課所属
日本大学 商学部 商業学科

電話応対は私の仕事のやりがい

 私が所属している事業管理課には、クラブ員の保護者様や契約園の先生など、様々な方から問い合わせのお電話が掛かってきます。入社当初は慣れない電話応対でお客様にご迷惑をお掛けしたこともありました。しかし、上司や先輩社員のご指導のおかげで堂々と電話応対ができるようになり、今では私の仕事のやりがいとなっています。

 入社して一年、至らない点ばかりの私ですが、「ありがとう」という言葉をたくさん頂けるようになりました。自分より相手の事を考え行動する「利他の心」を意識するようになったからだと思います。何事も行動で示すことが周囲から信頼を得られる第一歩と考えている為、行動で示せる人になれるよう努めていきたいと思います。


新体操スタッフ


・早坂 真規子
2013年入社 事業部新体操スタッフ所属
東京女子体育短期大学 児童教育学部 児童教育学科 卒業

色々な方のお役に立ち、子供たちから元気ももらえる

 私は幼稚園教諭を目指していましたが、短大まで続けた新体操を活かしたく、幼児体育を選びました。この会社に入社し、毎日の指導を通じて子供たちの「できた」瞬間、成長した過程を共有できることがやりがいだと感じています。子供たちの笑顔を今日も明日も見たいと思っています。

運動会での新体操発表や年度末の新体操発表会、個人大会等で子供たちが立派に踊っている姿を見ると、この職業に就けて良かったと心から思い、感動します。子供たちができるようになったことを見せてくれると、とても嬉しくなります。この仕事に就き、子供たちや保護者の方、園の先生方から感謝されることが多くなりました。自分の好きな新体操を通じて、色々な方のお役に立つことができ、とても嬉しく毎日が楽しいです


サッカースタッフ


・山尾 真
2008年入社 事業部サッカースタッフ所属
天理大学 体育学部 体育学科 卒業

入社を決めたのは社長の思いに共感したから

 私が入社を決めたのは、「素直 謙虚 感謝」の社長の思いに感動し共感したからです。初任給で今まで自分を生み育ててくれた両親にプレゼントをするということが入社条件に挙げられています。この点においても感謝の思いを大切にするで、人としての力を高められるところもこの会社に決めた理由の一つです。

子供の人間性の成長にも関われることもやりがいを感じる

 この会社に入社して沢山の感動を経験させていただきました。特に感動を受けたのは「人と人との繋がり」です。指導で子供たちを伸ばす仕事ではありますが、子供たちの人間性の成長が何より大切です。サッカーを通して、人として大切な「規律・挨拶・人を思いやる気持ち」を伝える指導を心掛けています。

 ある子供から『サッカー大好き!将来はサッカー選手になりたい!』、保護者からは『先生に出会い子供が変わりました。サッカーの技術だけでなく、人を思いやることや協調性が出てきて喜んでいます。ありがとうございました』等大変うれしい言葉もいただきました。自分が大好きで行っている仕事にこのような影響があることを知り、感動しました。毎日、やりがいと充実を感じています。


YY塾指導員


・千葉 ひかる
2013年入社 新規事業部YY塾所属
立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科 卒業

資格も経験もありませんでした

 大学では言語を専門に学んでいたため、保育士の資格も体育指導の経験も無いという状態でこの会社に入社しました。初めのころは周りに引け目を感じ、「私はちゃんと指導ができるだろうか」と不安でいっぱいでした。しかし、周りには相談に乗り的確な助言をしてくださる上司の方や先輩、一緒になって悩んでくれる同期が沢山いました。そういった周りの人々に助けられ、挑戦し、少しずつ自信をつけることができました

 入社2年目で、担当のクラスを持たせていただき、毎日が充実しています。子供一人ひとりをみつめ、子供たちの「できた!」という笑顔を見たときの喜びはとても大きく、やりがいを感じます。


本社事務職


・藤森 裕美
2013年入社 総務部総務課所属
東京女子大学 現代教養学部 人間科学科 卒業

仕事を通して目指す人間へ

 本社では、子供たちと日々向き合っている指導員の方々、業者の方々と関わることが多い職場です。中でも私は指導員の方々との関わりが多いので、いかに働きやすい環境を作れるかが大切なことだと思っています。
 私が目指しているのは「信頼され、頼られる人間になること」です。至らない点も多く現段階ではまだまだですが、その中で些細なことでも感謝されたとき、喜びと少しの自信に繋がっています。また、苦難も沢山ありますが、それを超えたときに得られるものが必ずあり、自分の成長に繋がっていると感じるようになりました。それが積み重なり、目指すべき人間になれることを目標に日々業務にあたっています。

幼児活動研究会株式会社

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