インタビュー

諦めない、挑戦する強い心が持てる
子供たちを育てたい

髙橋 由季YUKI TAKAHASHI

新規事業部 こっこる
2013年入社

子供たちのために自分ができることは何か

大学では子供健康学科に進学。スポーツも好きだったため大学での学びを活かしながらスポーツにも関わることができる当社を選びました。事前に当社で研修を行ってはいたものの、実際に自分のクラスを持つのは初めてで、入社1年目はとにかく目の前のことをこなすのに精一杯でした。

3ヶ月、半年と経つうちに少しずつ慣れていきましたが、一方で「私は子供たちに何かしてあげられているんだろうか」と悩むことも多かったです。特に、当社では体操を通して子供たちの強い心を育むということを掲げており、子供たちが失敗して「もうやりたくない」と言った時、どうやってその気持ちに負けない強い心をつくっていくかというところは一番悩みました。

成長した子供たちの姿を目にして涙が止まらなかった

そんな中で迎えた初めての卒所式は子供たちが入場してくるときから涙が止まりませんでした。卒所式終了後、同じクラスの先輩から「子供たちと向き合ってきたからこその涙だよ」と声をかけていただいたときは、それまで悩んだ時間も無駄ではなかったんだと再び涙が止まらなくなったものです。

また、保護者の方に「時には厳しく子供の成長を見守ってくださりありがとうございました」と思いがけずお手紙をいただいたときや転園した子が私に会いに来てくれたときなど、この仕事を通じて本当にたくさんの感動に出合えました。

人として、社会人として当たり前のことを当たり前に行う

スポーツを通してあきらめない心、強い心をつくる。子供たちの「できた!」と喜ぶ姿を近くで見ながら一緒に喜べること。それは他にはない当社の魅力だと思います。その姿を見ていると「私も負けられない」と元気をもらえます。また当社は挨拶を通して相手に対して自分から心を開き、相手に近づけるようにするなど、明確な方針があります。そうした中で子供たちを教育する立場にある保育士たちも、人として、社会人として当たり前のことを当たり前に行うことができるようになります。それが保育士同士の信頼関係を築くことにつながっています。

今後は、相手を思いやる優しい心を大切にし、一人ひとりに合った指導法を身につけて、体操・音楽・学習を通して、うまくできないことがあっても諦めない、挑戦する強い心が持てる子供たちを育てていきたいです。

1日のスケジュール

9時出勤の場合

06:30
起床・出勤準備
08:40
こっこる到着・着替え
09:00
出勤。登所する子供の受け入れ
09:10
かけっこ
09:20
体操
09:35
朝礼
09:50
排泄・朝の会
10:15
午前活動。体操・歌・散歩・製作など
11:50
給食準備
12:00
給食
12:30
食べ終わった子から歯磨き・着替え
13:00
お昼寝。起床後、排泄
15:00
おやつ・歯磨き。歯磨き終了後、順次自由遊び
16:00
帰りの会・帰りの準備。順次降所
16:20
クラス活動。体操・発声など
17:00
合同保育。自由遊び
17:30
環境整備
18:00
退勤
19:00
帰宅
19:30
自由時間。夕食・入浴・テレビを見るなど
23:00
就寝
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